BLOG

[レポート]ジュニアサマーキャンプ in ロンドン④

こんにちは。
引率スタッフの冨田です。
キャンプ最終日の様子をお伝えします。

最終日にふさわしい、素敵な朝ですね〜。

 

午前中は英語レッスンの総まとめ、テストがありました。
ランチ後は、現地のコーチ達へお礼のお手紙を黙々と書いていましたよ〜。

 

さあ、午後はこのキャンプで学んだこと、得たことを活かし、トーナメントです。
もちろん勝敗も大事ですが、日本では対決できない仲間と戦えたこと、応援し合えたこと、
間近で大迫力の決勝を観戦できたことは素晴らしい思い出になったことでしょう。

 

夕食のあとは、表彰式でした。
『同じ釜の飯を食べる』とは、このことですね。
お互いがお互いの喜びを共有し合い、みんないい表情をしていました。

 

そして、最後は日本の子供達だけ集まり、コーチ達に手紙を渡しました。

涙ぐむコーチもいて、見ているこちらも感動しました。
海外に出ることで異文化を体験し吸収するだけでなく、
こちらからも日本文化の良さを沢山伝えることができたと思います。
誇らしいですね。

 

さあ、いよいよ明日は帰国です。
きっと、大きく成長できたことでしょう。
この背中たちが語っています。

 

日本に帰ったら何が食べたい? の問いかけに、
『納豆巻き! お寿司! ラーメン! 白米!』 という答えが返ってきました。

『でも一気に日本食を食べたら止まらなくなりそうだから、
とりあえず生姜焼きかな』なんてかわいらしい声もありました。

子供らしさとしっかりした考えを兼ね備えた、素晴らしい勇者達でした。

明日は長時間フライトを乗り越え、それぞれのご家族の待つ日本へ向かいます。
移動に備えてゆっくり休んで欲しいと思います。

この旅が素敵な夏休みの思い出になりますように。
またどこかで、みなさんの活躍が見られることを楽しみにしています。